ひとりごと 映画

【ひとりごと】ファクトチェックも兼ねて、審査報告書にも目を通していこうと思った

昨日、自分の住んでいる区の平将明議員が出演しているyoutubeに、河野太郎元ワクチン大臣が登場するということでなんとなく見てみた。

河野さんはtwitterも面白いし〜と思っていたら、想像以上に面白かった。
ネタバレしてはいけないので詳細は書けないけど、頭の回転の速いひとたちのテンポの良い会話は心地よかった。

後半には、2回目と3回目のワクチン接種の間隔はもともと6ヶ月という発言が。。。

下の厚労省のワクチンサイトのQ&A「追加(3回目)接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。」の回答を読むと、自治体に任せる感じだけど、下の方に最初にニュースや新聞で見た「8ヶ月以上」という単語が。

河野さんが動画でおっしゃっていたように、国民分の在庫を確認するのに8ヶ月必要だったとしたら、もっと早く高齢者が接種していたら、もう少し死者は減ったのでは、、、と思ってしまった。

↓各審査報告書を読むと、「約6ヶ月後」であって、最初に厚労省が発表した8ヶ月ではないことがわかる。

PMDAの審査報告書(ファイザー社のワクチン)
PMDAの審査報告書(武田/モデルナ社のワクチン)

これからはちゃんと審査報告書にも、ざっとでいいから目を通そうと思った次第。一応、関連の仕事をしているのだし。反省、反省。それにしても、保健所はまだFaxで発生報告を受けてるのか。これから京都府がデジタル化を進めるらしく、東京都の墨田区(やっぱりすごい!)と江戸川区が一緒に参加するとか。今後も感染症や災害は起こり続けると思うので、デジタル化して、迅速な対応をして、犠牲者を減らしてほしいな。私もちゃんと政治家や候補者の動向を見て投票していくように心がけたい。

 

映画「香川1区」を見た直後で、少し政治熱が高まっていて、この河野さんや平さんの動画も見られた。

 
消毒液の中でも一番、アルコール濃度、消毒後のサラサラ感で優れてると思う。医療や介護の現場で使われてる信頼の川本産業さんの消毒液。自宅に3本買い置き中。

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